ラベンハムのムック本。

ラベンハムのムック本。

「ねぇママ、お友達が、雑誌の付録だっていって可愛いバッグを持っていたの。私もそれが欲しいんだけど」と娘さん。

確かに最近の雑誌の付録は恐ろしく可愛いですよね~。

私も、本よりバッグ目的で購入したくなることもしばしばあります。

どんなものか聞くと、ブランドマークが馬で、緑色のチェックのもので・・・とある程度詳しい説明がありました。

しかし、最近も雑誌を見たけど、そんなものあったかなぁ。

そう思いながら本屋さんを探します。

メジャーな雑誌には今回ほとんど可愛いバッグやポーチがついていますが、緑色のものは見当たりません。

もしかしてムック本かしら、と思い、そちらの方を探して見ました。

すると、それらしきものを発見です。

ラベンハムという、イギリスのキルティングジャケットメーカーのムック本。

確かにブランドロゴはお馬さんだし、緑のチェックです。

雑誌の付録というより、これを買うための本じゃ~ん、と思いつつも購入。

確かに丈夫で使い勝手がよさそうです。

カタログになっている部分を読んでみると、キルティングは馬さんようの馬着にも使うみたいですね。

だからロゴがそれなんでしょう。

学校から帰って来た娘に、これでしょ、と見せると大喜び。

でも、お友達の持っているのとはサイズが違うと言います。

確かによく見ると第二弾って書いてあるし。

でも、かぶらないからよかった、とやはり嬉しそうです。

・・・納得いかんなぁ、いつの付録だ?

もう少し前に出ていたものがあるのだろうか。

ネットで調べると、今回娘に買ってあげたものは本当に出たばっかり。

な~んだ、最近買ったものじゃなかったのですね。

それでもたまたまあったというのがすごいと思いました。

だって、娘が欲しい、と口に出したときに発売って考えたらすごいことですもん。

きっと彼女は運が強いのだと思いました。

さっそく乗馬に行くときに持っていくわが娘。

どこまでも馬が好きなんでしょう。

個人的には、緑のチェックは可愛いとは思いませんが、彼女が好きならそれでいいのです。

これから先もこのムック本が出るのでしょうか。

でもそのたびに買ってあげるってことはしないだろうな~、だって丈夫そうだもん。

また1年後くらいに出て、その時にバッグをしっかり使い込んでいたら次を買ってあげる予定にしましょうね。

それまで大事に使ってもらいます。

本こうてもた~。

先日から、購入しようかどうしようか悩んでいる本。

私の大好きな作家さんの書いたいじめに関するものです。

スピリチュアルな話や、ポジティブ思考の事が多いのですが、たまに自分のお母さんや子どもたちの事も書いているのです。

そして、その子どもがいじめに遭ったというようなことは以前から書いてあって知っていたのです。

それを、ここ最近いじめ自殺などが多いと言うのをきっかけに、お母さんたちにも、いじめられている子どもにも、自分がどう対処してきたかを知ってほしいということでかいた本。

他にもあればな~と思いながら、何となくアマゾンをチェックしておりました。

すると、そこに登場したのが乗馬の本です。

わが子は2人して乗馬を習っているのですが、馬関係の本って、なかなか普通には売っていないのです。

まぁ、家で馬飼っているなんて言う人も日本には少ないでしょうからね(笑)

しかし、乗馬がポピュラーであるイギリスでは、初心者向けや子ども向けの乗馬の本が結構出ているみたい。

それを日本語に翻訳した本を見つけたのです。

その名も「ピンチさんのハッピーホースマンシップ」、サブタイトルは馬と仲良くなれる本です。

レビューなどを見るととても評判がいいです。

イラスト入りでとても分かりやすいとあるので、これはいいと思い購入することにしました。

が、その横に、よく一緒に購入される本として、モダン乗馬というものが。

う~ん、これも魅かれる。

フィーリングなどではなく、科学的にかぁ・・・私が読んでみたいような気がします。

ということで、こいつも購入してしまいました。

もちろん勢いでいじめの本も購入です。

しかもこれ、中古があったのでラッキー!

一度に3冊注文しちゃいました。

幸いにして送料は中古本以外かからなかったのでよかったです♪

ここに越してきて以来本屋さんが小さくて欲求不満なので、ついついネットで大人買いをしてしまうんですよね。

これだけは困ったものです。

出来る限り雑誌も買わないようにしているし、旦那さんもipadで努力はしてくれているのですが、お互い本好き。

ここの出費だけはどうにもなりません。

本当は図書館が充実していればいいのですが、あまり需要がないみたい。

困ったものです。