日本人が本来持っている利他の心

日本人が本来持っている利他の心

私は悶々とした青春時代を過ごしてきました。

ちょっと前の40代まで悶々としていました。

なぜ悶々としていたかというと全部自分の事ばかり考えていたからです。

離婚したのも自分の事ばかり考えて前の妻の事を考えなかったからです。

交通事故にあった時は自己中心男だったころです。

お店の退店もお客様のことを全然考えずに自分が儲かる事ばかり考えていました。

5年前にある方に「利他」という言葉を教えていただきました。

私には利他の気持ちが足りませんでした。

利他とは、他人に利益となるように図ること。

自分のことよりも他人の幸福を願うこと。

人々に功徳・利益(りやく)を施して救済することです。

「忘己利他(もうこりた…己を忘れて他を利する)」 。

この言葉もあるお寺さんにいって知りました。

本当に自分の事ばかり考えて悶々とするのは「もうこりた」のです。

最近、「利他」という考え方が急速に注目されるようになりました。

そのきっかけは、やはり東日本大震災です。

稲盛和夫氏が震災の印象をこのように語っています。

被災者の皆さんは食料やガソリンなどの物資が不足して、日々困窮していました。

それにもかかわらず、略奪や暴動が起こることもなく、秩序を守って忍耐強く行動しておられました。

助けに来てくれたボランティアや自衛隊、警察、消防の隊員たちに感謝の言葉を伝えました。

地獄のような現実を前にしても、人間性と礼節を失いませんでした。

世界中から称賛されました。

これは、日本人の一人として、ほんとうに誇らしいことでした。

稲盛和夫氏が語ったように、日本人の利他の心を充分に感じることができる誇らしいことでした。

私も日本人が本来持っている利他の心を大きく育てていきたいと思います。

フィットシャトル

初対面で苦手だった人が上司に

初対面でいい印象を持つ人とはこれからのお付き合いが楽しみです。

逆に初対面で苦手意識を感じてる人もいますよね。

その苦手だなあと思う人と仕事などでこれから長くつきあうのが決まった場合。

これは、ホントに気が重い感じになりますね。ある記事に苦手な印象を持った人のアンケートがありました。

第一位は高圧的な人でした。

初対面で高圧的にくる人はもう、それだけで気が重いですね。第二位はむすっとしている人です。

とても、話しにくいです。話が続きません。

仲良くやっていこうという気がないんですね。第三位は相手によって態度が変わる人です。

この人は表裏がありそうです。

ちょっと、信用できないですね。初対面で苦手意識を感じてる人のランキングスリーでした。

自分は大丈夫?

これはちゃんと確認しましょう。4月になると、会社には新しい人がいろいろ入ってきます。

新入社員にはこういった人はあまりいません。

それは、まあ当然といれば当然ですよね。

しいて言えば、第三位の相手によって態度が変わる新人はいますね。

すぐ、わかります。新入社員より問題は引き抜きで入社する幹部クラスの人です。

高圧的な人はいます。

最初にかましておこうと思って、いきなり偉ぶる人っていますよね。

最悪です。そんな人はずっとそんな感じです。でも、そんな人が自分の上司になった場合。

これはあきらめるしかありません。

最初から偉ぶるのは、きっと、さみしい人に違いないと思うしかありません。

このような人はみんなからはなかなか、好かれません。

そこで、ここ一番こちらが大人になって、近づいてみましょう。

とても、喜びますよ。始めての味方を得たのですから。

昼は昼飯、夜は一杯といろいろ御馳走してくれます。私の経験では初対面の苦手な人と、一緒になることが多いですね。

セルシオ中古ドメイン