願掛けで禁煙成功

願掛けで禁煙成功

「前とかわったよね。」と言われるときがありますよね。

悪い意味で言われる時もありますが 良い意味で言われる時の話です。

その時、自分ではわからない時は多いですよね。

「え、そうかなあ 全然変わってないけど。」と。

わからないのでそう思ってしまいますよね。

それは、自分で変えていると意識していないからだと思います。

しかし、本当に自分を変えようと努力している時は違いますね。

自分が変わったことがわかります。

「前の自分だったらこんな時はくよくよしていたなあ。」

「以前はこんな時 おちこんでいたんだなあ。」

後から考えるとよくわかります。

その時はもうくよくよしたり、落ち込んだしなくなっています。

自然とそうなっているのでやり過ごしてしまいます。

うっかりしているとわからないのですけどね。

自分が変わったことは意識して思うようにしています。

たまには自分で感心したりします。

「ホント、変わったなあ、すごいなあ。」

なんて自分で自分に驚いて、大絶賛します。

ちゃんと意識するとすごい自信になります。

タバコを吸ったり、禁煙したりしてました。

ある日からある願掛けもあり、完全に禁煙することにしました。

その時にできるかなあ、大丈夫かなって全然心配しなかったんです。

絶対出来るっていう自信がありました。

禁煙できないってすこしも思わなかったんですよ。

それは、ある願掛けもあったからだと思います。

その願掛けは家族の幸せに関することです。

もし、タバコを吸ったら、その家族の幸せを思っていないことになります。

ですから、禁煙は絶対出来るっていう自信がありました。

そして、完全に禁煙ができました。

もう、禁煙ではありません。

私は、非喫煙者になりました。

この事などは「本当にじぶんは変わったな。」とつくづく思う事です。

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3人で泣いた夜

30歳~40歳の約10年間 雑貨屋のチェーン店のエリアマネジャーをさせていただきました。

ある店の話です。

正社員のA店長は雑貨の大好きな26歳の女性でした。

パートのBさんは当時30代だった僕より年上の 40代の女性です。

子供の手が離れて仕事をがんばりたいタイプです。

僕は担当する店に行く時、お店のデーターを読み込んでいきます。

どの部門が回転率が悪いなどデーター上、わかっています。

お店に入るとその問題点がはっきりわかります。

僕はその事をA店長に必死で話します。

商品構成に問題があること。

この店が不振店舗であること。

半年間で売上が上向きにならないと退店になること。

必死で説明します。

でも、雑貨の好きなA店長は商品を変えることを受け入れることができません。

その時、僕を受け入れている様子のパートのBさん。

時間がないのでそのBさんと一緒にその店の改善を始めてしまいます。

この店を退店する訳にはいきません。

Bさんにすべての指示を出します。

A店長もBさんから聞かないと何もできないことになってしまいます。

お店は僕の指示でBさんを中心に動き始めます。

Bさんもきついです。

A店長をある意味無視してお店を変えていくのですから。

A店長もこんなひどい仕打ちを受けたのは初めてだと思います

ほとんどの人はこんなとき辞めてしまいます。

A店長は辞めなかったのです。

Bさんにいろいろ聞きながらお店を変える仕事に協力し始めました。

その店は売り上げが上向きになり始めました。

Bさんはパートでありながらその店の店長になりました。

A店長は新店の店長に抜擢されました。

その店はオープン後しばらく予想を上回る売り上げを上げました。

その後AさんとBさんはとても仲良くなり、よく食事を一緒にしていたそうです。

私も1回誘われて3人で食事をしました。

当時の話になるとお酒のせいもあり、3人とも泣いてしまったことを思い出します。

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